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人や物

‪変わってしまった人に変わる前のその人の姿をみていつまでも執着していたな、変わってしまったひとの過去のその人なんて、死んだも同然なのに。その人が元々そういう人だったとしても私にとっての人やものは全部私の目に見える部分だけなので、それは変わってしまったってことでしょう?それでもいい、なんて言うならそんなの単なる物。どんな人でもいいのならそんなの物と同じじゃないですか?変わることは悪いことではないけど自分が好きだった人がどんな人であったかぐらい、ちゃんと覚えてたいな。彼は1人だけど1人じゃない。人は変わるしその日その時その瞬間が二度と訪れないように変わってしまったことが元に戻ることは決してない。私の好きな人はどんな人だったっけ、と思うととりあえず今の彼には全然惹かれないし多分好きになれない。私は昔彼のこと物だと思ってたからね、そんな自覚はないけど今思えばそうだったなとおもう。‬