卒業

一生大事にする、写真。

一生大事にしたかったあなたがいたこと、一生忘れたくない



1週間に一度しか青空が見えない星があって、そこにいる子供が、70000000000000000000000キロメートル離れた地球という星はいちにちじゅう青空がみえるんだって、夢みたいな星だよね、と言っている妄想をしながらバスにのってる、嫌なこともあるけど死にたいけど幸せな毎日なのかもね。

列に割り込む人は露出狂と同じ

高齢者だから、障害者だからいいだろっていうのを毎日目にする。あなたたちを忌み嫌われる存在にしているのは世界でもあなたの体でもないあなたの行動だ。嫌われたくて仕方がないんだろうけどそんな欲求のために他人の気分を害さないでほしい。露出狂と同じよ。そんな欲求は自分のコミュニティの中で叶えてくれ。

ネガティヴな感情でも良いから繋がっていたい、もつれていた糸。ほどけていく。全部ほどけたら、もうにどと繋がらない。なんだかんだいって期待していた。あなたがいないさみしさや悲しさを離さなかったのは私だった。忘れたいなんてうそだった。心にぽっかり空いた穴でも良いから離したくなかった。不幸なのは幸せだった証拠、悲しみでしかあなたを感じられない、あなたを感じられるなら、悲しみでもさみしさでもよかった。でももうだめだ、あなたと出会えてよかったって言葉がうかんでくる。もう終わりだ。嫌だ幸せになんかなりたくない傷でもいいから消えないで。行かないで。頭の傷も足の傷も消えてしまったのに心の傷まで消えないでほしい。私の意に反してどんどんほどけていく、これでよかったと思えてしまう。怖い。

おかね

お金足りないのでもっとアルバイトを頑張りたいのですが体調不良で生理もこなくなっちゃったのでこれ以上シフト増やせないの最高にダサい、私の体よ、もっと根性を見せてくれ。体調悪いって言葉すきじゃない。まあ大学は5月末に出願するとして、あせらずゆっくりがんばろう。大丈夫、なんとかなる、私はできる☺️

付加

自分に付加価値をつけないといけない人間関係なんてすぐに捨てちゃお。お金、体、車、言葉、そんなものをかけなくても、笑いあって話すことができるひとと笑ってたいな。お金がなくてもファミレスでいつまでも話してたいし、あの人が泣きながら言った〇〇がいてくれれば良いという言葉がどれだけ尊いものだったのか今なら分かる。それなら私だけ見ていてよ、としょうもないことを当時は思ったけどあの人はちゃんと私のことを見ていたよ。何もない私を愛してくれたよ。ちゃんとした自分になったら、もう一度会いたいなんてずっと思ってたけど、あの人はそんなことどうでも良いんだ。ちゃんと私を見てくれていたあの人が私を嫌いだと言ったのだからどんなに付加価値がついてもちゃんと嫌いなのだ。付加価値が価値を持たない。期待や妄想なのかもしれないけれど、彼は私のことがちゃんと好きだった。だから彼は二度と私を好きにはならない。そんな彼にもう一度会っていう言葉は、ありがとう。それ以外ひとつも見つからない。

最後にあの人に会えますように。私の人生で1番大切なありがとうを彼に言えますように。